肩こり

肩こり

肩こり

肩こりには筋肉の緊張から来る場合、自然と治って行く事が多く、補助的に湿布薬やマッサージなどが効果を発揮します。

しかしながら慢性的な時は、疲れやすかったり冷え性が酷く、特に片頭痛が始まるとガンガンして来て、とても立っていられない状態で、頭が締め付けられるうち嘔吐に至る、と言ったケースも発生することが有ります。

頭痛の場合は病院の検査によって、片頭痛と緊張型頭痛の両方の症状が出る複合型と診断され、薬にロキソニンとムコスタを処方される場合が有ります。

ロキソニンは非ステロイド系の解熱鎮痛消炎剤で、腫れや痛みをやわらげたり熱を下げる作用があり、頭痛以外にも風邪や生理痛といった、日常的な発熱や痛み止めから、抜歯後の疼痛、神経痛、筋肉痛、打撲痛、骨折痛、ねんざ痛など様々な症状に広く使用されています。

この痛みの物質はプロスタグランジンと呼ばれるもので、痛み・炎症・発熱を引き起こしますが、同時に胃粘膜の保護にも関与しており、ロキソニンによってプロスタグランジンの合成がストップすると、胃粘膜の保護作用がなくなり、胃酸などの作用によって胃に障害が起こり易くなります。

そこで胃粘膜を保護するために、痛み止めの薬とムコスタを併用する事によって、胃潰瘍の抑制として用いられます。

しかし、肩こりを筋肉の緊張だけでなく、生理的な生命代謝を司る、甲状腺の神経エリアが機能低下を発生している事が、原因になっているときが有ります。

カイロプラクティックでは、その症状に関する椎骨を矯正し、元の原因を解消する事が可能なので、二次的に必要となる鎮痛剤や胃薬などを、使わなくても良くなります。

随分と昔になりますが、アメリカのカイロプラクティック・ドクター(DC: Doctor of Chiropractic)が、よく『頭痛の治せない人は、カイロプラクターじゃない!』と言われていた事を覚えています。

これは、頭痛のある方にカイロプラクティックの矯正を行うと、すぐに痛みが消えるからで、矯正する際には必ず『どこの場所としてが痛いですか』の、確認を取っておかないと、頭痛の有った事が解らないくらい、良く効果を発揮するからです。

しかもその内容は、矯正して残った痛みも、箇所を行う箇所を変えると、残りの頭痛が消えて行くのが解ります。

頭痛薬も良いのですが、薬が効かない場合からと言って、多量に飲んだり種類の違う物を混合したりせず、他の方法に目を向ける事も必要です。

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