顔面神経痛 60代男性

高津区・二子玉川 顔面神経痛はライズ カイロプラクティック


顔面神経痛とは、顔面に痛みを感じる三叉(さんさ)神経痛と顔面麻痺、顔面痙攣(けいれん)の2つを合わせ、俗称として顔面神経痛と呼ばれているそうです。

痛みを伴うのは三叉神経で、この神経は三つに分かれていて、1番目が額、2番目が頬、3番目が下顎に流れています。

この三つの範囲に発生する、非常に強い痛みが三叉神経痛の特徴です。

三叉神経痛が酷い場合は、冷たい風が顔に当たるだけで痛みが走る場合もありますが、原因が解らない場合もあって厄介です。

こちらは、お客様の紹介で見えられて、過去3年に渡り様々なところで治療に当たられました。

最初は耳鼻咽喉科で、副鼻腔などのX線(レントゲン)写真・MRIなど、あらゆる検査で原因が特定できなかったので、口腔外科へ紹介されてすべての歯を治療して・・・

それでも原因が不明だったところに、「それって神経じゃない・・・?」との言葉で、来られることになりました。

あらゆる検査を済ませられた場合、原因はそれ以外にあるという事を考えると、残された神経系の問題が大きくなってきます。

カイロプラクティック的には、副交感神経系の圧迫で、後頭骨から下部頚椎の可能性があります。

いつも通りの検査と矯正を行い、ゆっくり休息を与えます・・・ というか、それしかありません。

帰るころには、初めて痛みが軽くなっていて、1週間後に来られた時には、3日目くらいでほぼ痛みは無くなっていたそうです。


下記は、来られた方のリスティングと、矯正後のサーモグラフの検査です。

 男性 60代 顔面神経痛

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