下痢と更年期障害 50代女性


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腰の椎骨は、どの個所がずれても股関節や膝、下肢といった所に、痛みが発生します。

しかし神経の作用は、痛みを発生するだけではありません。

特に上部腰椎は副腎皮質ホルモンの神経支配もかねています。

今回の御客様は、様々な症状が出ていて、矯正の組み立てを決めかねていたのですが、特に辛い症状は? と、お聞きたら『下痢を止めたい』という事で、概ねの矯正は上部腰椎に絞りました。

下痢は腸管での水分吸収が、上手く行なわれないことで腰椎の原因に関係して来ますが、更に様々な症状が出ている場合、自律神経失調症が浮かびますが女性ホルモンの問題も考えられます。

女性ホルモン(エストロゲンとプロゲステロン)は卵巣で作られてますが、副腎皮質でも作られて分泌されています。

また、コルチコイド(糖質コルチコイドと電解質コルチコイド)と呼ばれる、ストレス時に働く抗ストレスホルモンも作られて分泌されています。

ストレスがあると、コルチコイド(糖質コルチコイドと電解質コルチコイド)を分泌するのですが、あまり出し過ぎると副腎が疲れ果て機能低下症という症状が出てきます。

症状に挙げられるのは、疲労感・めまい・耳鳴り・脱力感・胃潰瘍・不眠症・頭痛・動悸といった、自律神経失調症と同じ様な症状が出てきます。

これはコルチコイド(糖質コルチコイドと電解質コルチコイド)を作り過ぎた為、副腎皮質が疲労して女性ホルモン(エストロゲンとプロゲステロン)を作るのが後回しになってしまったからです。

特に、副腎皮質が作る女性ホルモン(エストロゲンとプロゲステロン)は少ないのですが、更年期に差し掛かった女性には、この少量のホルモンも重要になってきます。

副腎皮質の神経支配は、下部胸椎から上部腰椎ですが、これらから上部腰椎であると推測され、サーモグラフ検査とフルスパイン・テストで同様の結果となりました。


下記は、来られた方のリスティングと、矯正後のサーモグラフの検査です。

女性 50代 身体のメンテナンス

頚椎 C6-PL
胸椎  
腰痛 L1-PL
骨盤 R-AS 

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