身体のあちこちが悪い

最初にみえられた御客様には、まず辛い症状を記入して頂きます。頚 肩こり 頭痛 耳鳴り 腰痛 胃が痛い 冷え症 疲れやすい と、一通り書き終え、さらに身体のいろんな所が痛いと、訴えてこられました。

これらの様に、あちこちが悪いという自覚症状を訴えられますが、検査をしても原因が見つからないは、自律神経のバランスが悪い時があります。また、会社でのストレスも、溜まってみえたようで、精神的にもまいっていたのでしょう。

これらの場合は、交感神経と副交感神経を分けて矯正する必要があります。さらに、症状によって矯正する箇所を絞ってゆく事も大切ですが、時には矯正する必要のある椎骨が、反応しない場合もあるのでじゅうぶんな検査が必要となります。

検査についてですが、通常は辛い箇所から、ズレのある椎骨を探します。しかし全部が辛いという事なので、この場合はサーモグラフとフルスパインの検査にて、ほんとうに矯正を必要とする椎骨を決定していきます。

矯正する箇所は、頸椎・胸椎・骨盤となり、特に骨盤が左右とも反対方向へと変位しているため、強く症状としてあらわれていたようです。

現在はほとんど気になる所がなく、写真のサーモグラフも右が4月で、左が10月のものとなっており、ずい分と改善されているのがわかります。

ちなみに、サーモグラフにあるオレンジのサインですが、少し腰が重たいとの事で、検査によると左の骨盤がずれており、矯正を行う必要がありました。

写真の右は矯正前の状態で、つま先が内方に傾いており、左の矯正後は正常な状態に戻っている事がわかります。

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