不妊症とプロラクチン


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不妊の要因にはいろいろあって、それら統ベての改善が必要となってきます。

高プロラクチン血症もそのーつで、妊娠していない状態でプロラクチンの血中濃度が30ng/mlを超えると、高プロラクチン血症とされます。

もともとプロラクチンは脳下垂体から分泌されるホルモンの一種で、出産後に適応した体を作るために、母乳を作れるように乳腺を発達させたり、産後の育児に負担がかからないよう子宮の収縮を促したりする作用があります。

また出産後、すぐに妊娠できないように、排卵を抑制する働きがあるのです。

っまり妊活中なのに、プロラクチンの血中濃度が高いと無排卵月経になってしまい、生理も止まって妊娠ができない状態になってしまいます。

プロラクチンの血中濃度が高くなる原因はいくつかありますが、カイロプラクティックの場合は肩コリや頭痛、及び冷え症、疲れやすいなどのサインを確認します。

もし該当する様でしたら、甲状腺の機能低下を疑がわなくてはいけません。

甲状腺の機能低下によって不足した甲状腺ホルモンを補おうと、、しきりにホルモンの分泌を増やそうと働く過程で、一緒にプロラクチンの分泌も促されてしまうことがあります。

上の検査表は、初めてカイロプラクティックを受けに来られた女性のもので、神経の圧迫された所を直す度、しだいに良くなる事を感じておられたそうです。

約1ヶ月後にプロラクチンの血中濃度が23.9ng/mlから8.1ヘと下がり、確かなものになった様です。

もちろん矯正を行った箇所は、甲状腺にかかわる胸椎だけでなく頚椎や腰椎、骨盤などの副腎皮質ホルモンや女性ホルモンに携わる所も行います。

全ての方に当てはまるとは言いませんが、カイロプラクティックが不妊症に良いといった話は、他の御客様からもよく聞く話なので、関心のある方は訊ねてみてはいかがでしょうか?

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