腰痛症について

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腰痛は男性では1番、女性では肩こりに次いで2番目に多い症状で、その数は増加傾向にあり、酷くなると通常の生活に支障をきたすケースもあります。

腰痛の場合は、腰椎と呼ばれる5つの椎骨と、それを支える骨盤に問題がある場合に起きると考えられ、正しい施術が必要です。

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つらい腰痛も大丈夫! あなたと同じ腰痛に悩んでいた人も、当院のカイロプラクティックで改善されています。
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世界で認められた技術


なぜ認められたか? 理由は、症状が改善されるからです。
その為に、脊柱(背骨)の状態を視覚できる、コンピュター・サーモグラフィックや、ずれた個所を正確に教えるナーボ・スコープといった検査機器を使用します。

さらに正確さを求め、検査結果をスクリーニングにかける作業として、全ての椎骨を1つひとつ個別に検査ができる、フルスパイン・テストを用いて、原因となっている椎骨だけを確定します。

これで、アジャストメントと呼ばれる矯正を、行う準備ができました。
矯正の方法は、原因となっている椎骨だけを正確に矯正するため、ガンステッド・テクニックを主に使用します。

これらの工程を行う事により、あなたの症状を改善します。

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Y.N様 38歳voice06.jpgY.N様 38歳 いつもお世話になっています。毎回、丁寧な施術をしていただいてありがとうございます。 身体を使う仕事柄なので、腰痛、肩こり、膝の痛み等には、いつも悩まされていました。 しかし的確な処置のおかげで今は、身体の不安はありません。 驚ろいたことは、長いこと痛みに悩まされていた膝の痛みが、腰椎の矯正ですっかり良くなったこと。 今では「仕事で多少無理しても、先生がいるから大丈夫!」のような、変な安心感まであります。これからもよろしくおねがいします。
KI様 34歳 ki.JPGのサムネール画像 youtuukoe4.jpg カイロプラクティック? はじめはまったく知りませんでした。 ただ長年、首コリ・腰痛に悩まされ、ある日ひどく腰痛があった時にお伺いしましたが、本当にビックリ 徐々に改善されていきました。 それでも生活していると、不調がでてくるのでいまではすぐに頼りにしてしまいます。先生も親身になって下さり、優しいので通いやすいです。 鼻炎も背中が影響しているなんて驚きました。スーッと鼻づまりが良くなるのには、本当にビックリでした。
腰痛症について

腰痛症の原因はさまざまですが、腰痛のうち原因が特定できるものは、椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄、圧迫骨折といったもので、全体の20%くらいといわれています。

あとの残り約80%は、エックス線などの検査をしても原因が解からず、その多くが生活習慣からくるものとされています。

またそれらの中には、見た目にはわからない椎骨のずれによって、神経が圧迫され、痛みが生じていることもあります。


a:原因が特定できる腰痛

原因の特定できる腰痛については、直接腰椎に作用するものと、内臓などの問題から発生するものに分けられます。

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直接腰椎に作用するものは、腰椎椎間板ヘルニアや腰部の脊柱管狭窄症、腰椎の骨折などの、腰椎に異常が生じている場合があります。

しかし、骨への細菌感染やがんの骨転移といった危険な病気も考えられるので、病院にて原因を調べることが大切です。

腰椎自体の問題でなく、内臓の疾患によって周囲の神経を刺激する場合、胃潰瘍や泌尿器系、子宮筋腫などの婦人科系、解離性大動脈瘤など循環器系に問題がある事が考えられるので、やはり病院での検査が大切です。


b:原因が特定できない腰痛

病院の検査によって、腰痛の原因が特定できない場合、生活習慣からくるものと考えられています。

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生活習慣について

仕事や家事の姿勢が原因?

 1 すごく重い物を持つ 建築や土木作業などの他、高齢化社会から介護士などの需要も増え、身体に負担の掛かるケースが挙げられます。

 2 長時間の同じ姿勢 ドライバーなど、車の運転に関わる仕事や、事務職などのパソコン作業を行う仕事など、ほかにも数多く見られます。

 3 中腰の作業 配送関係の仕事や、建築関係、また理容師やエステティシャンなどにみうけられます。

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これらは、腰痛を発生させる要因であり、原因はその先にあります

 1 すごく重い物を持つ 腰の筋肉が耐え切れず、筋線維がダメージを受けた・また腰椎がずれた。

 2 長時間の同じ姿勢 腰の筋肉が、保っていられる時間を越えてしまい、筋線維がダメージを受けた・また腰椎がずれた。

 3 中腰の作業 腰の1ヵ所に負担が集中して、筋線維がダメージを受けた・また腰椎がずれた。

〇 これらの『筋線維がダメージを受けた』についてですが、炎症があって熱を帯びている場合は冷やす必要があり、よく使用される物に急性の炎症・痛みを抑制する冷湿布が用いられる。

しかし、炎症がなく筋肉の緊張している場合は、風呂に入ったりする事によって、緊張が緩和される事で、自然のと治ってゆきます。

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〇 また、それ以外の『腰椎がずれた』場合ですが、次の様な特長があります。

1 病院の検査では、何も発見できなかったけど痛い、または痺れなどの違和感がある。
2 痛くなった当時ほどではないけど、立ち上がる時や歩くときに、まだ痛みや怠さがある。
3 いつからか、骨盤や膝・脚や足首などの痛みや違和感がある。
4 座っていると、腰や骨盤のどこかが痛い、違和感が出る。
5 お腹の具合が優れず、薬を飲んでも良くならない症状になる。

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これらの原因は、『腰椎がずれた』や骨盤のずれなどにより、脊柱管の中にある神経コード(脳から腰や足及び骨盤、そして内臓器官に連絡している)が、圧迫される事によって、現在の情報が連絡しない事が考えらえれます。

内臓の疲労による腰痛

良く言われる内臓疲労は、大腸・小腸・膀胱・子宮・前立腺が疲弊し、腰痛になるとされています。

しかし、その逆の場合はどうでしょうか? 腰痛から内臓が疲弊してしまう事も考えられます。

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つまり、内臓に負担を掛けない様する事も必要ですが、腰痛を無くす事も大切です。

腰痛の原因に、腰の椎骨がずれて、腰の神経を圧迫していて、その圧迫された神経が内臓に繋がっている事があるので、そんな場合はずれた椎骨を元の状態にすると、腰痛が消えて内臓も機能を取り戻します。



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