膝の痛みと腰痛 30代男性

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膝の痛みについては、一般的に軟骨がすり減ったり、関節包が引っ張られたりすることで発生するるなどが、よく言われているようです。

膝は、太もも(大腿骨)とすね(脛骨)骨との『ジョイント』の役目をしている関節で、膝関節と呼ばれており、関節のすり合わせ部分にあるのが関節軟骨で、骨と骨とがじかに接触しないようになっています。

関節は関節包ですっぽり包まれていて、滑液という潤滑油を分泌する滑膜と繊維膜という2枚の膜でできて、関節軟骨ががスムーズに接触する役目を担っています。

関節軟骨には神経が通っていないので、痛みの原因にはなりませんが、関節の周囲にはたくさんの神経が通っているので、関節に少しの異常があっても敏感に痛みを感じます。

主なケースには、関節軟骨がすり減ってしまい、骨と骨がこすれ合う・軟骨の骨の部分で問題が発生する・滑膜が炎症を起こす・靭帯が引き伸ばされて発生する、などのほか、これらが重なって痛みを起こす場合もあります。

あとは、関節の軟骨がすり減って痛みを生じる病気などがあり、非常に多いもので変形性膝関節症・慢性関節リウマチ、半月板損傷などがあげられます。

どこの関節が痛い時でも、まず原因を特定することが大切ですが、痛みの原因はもっと他にある場合があります。

上記の膝関節における主な原因も、それに至るまでの原因となるものに、骨盤のずれが関係している時があります。

骨盤は左右の寛骨と、中央に位置する仙骨によって構成されていて、これらがずれる事によって股関節の位置も正常な状態からずれてくるので、そこから関節で連絡する下肢の長さや角度もバランスが悪くなって来ます。

骨盤のずれ 詳しくはこちら

骨盤のずれは、下肢にも同様にずれが生じて問題を起こしますが、他には骨盤の上に形成される脊柱へも、その影響はあります。

脊柱は、骨盤によるずれからバランスを保つため、自然と角度を整えようと働きます。

その結果、脊柱を形成している椎骨に負担がかかるのですが、その負担が集中したりすると耐え切れずに、1つの椎骨が犠牲となってずれが発生します。

特に上部の腰椎には、膝に関する神経が多い為、腰の椎骨がずれると膝が痛くなるのです。

もちろん他の理由もあると思いますが、カイロプラクティック的には、これらの事から膝へのアプローチとして、まず骨盤や腰椎は必ず検査を行います。

気になったのは、胸椎9の反応と皮膚にアレルギーの様子が有った為、念のために聞いてみると、アレルギーがあるという事でした。

アレルギーに関しては、あまり気にならない程度なので、とにかく膝と腰を何とかしたいとの事でした。


下記は、来られた方のリスティングと、矯正後のサーモグラフの検査です。

男性 30代  膝 腰痛 アレルギー

頚椎 AT-RSA C6-PR
胸椎 T9-PL
腰椎 L1-PL
骨盤 R-PI

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