膝の痛み 40代女性

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私の祖母は、膝が痛くてお灸をして、更に水を抜いたりもしていました。

だから膝が痛いと水を抜く、という事を、子供の頃から自然と常識の様に思っていました。

しかし成長するにつれ、病院や整形で出されるシップ薬や投薬、また鍼灸や整骨院などの治療の他、膝の体操やサポーターといった様々なアイテムが有ることがわかりました。

その中で、膝が痛くなる原因は骨盤にある、などの情報も存在し、カイロプラクティックでも骨盤も重要視をしますが、原因はもう少し複雑だったり、それだけでも無い場合があるようです。

例えば左の膝が痛い場合は、左の骨盤のずれを検査して、もしずれが確認されたら、矯正を行って痛みの確認し、改善もしくは解消していると、左の骨盤が原因だったとわかります。

しかし稀に、膝にくる痛みの原因は同側の骨盤ではなく、反対側の骨盤のずれによって、発生している場合もあり、たんに触って痛みがあるかの確認や、腰骨の位置や足の長さの確認だけでは、確実にずれているのか解りづらいため、気を付けなければなりません。

特に骨盤のずれは、触ったときに痛みが出ない時も有るので、慣れてない方はリスティングと呼ばれる、骨盤のずれかたが解らない時すら有ります。

また仙骨がずれている時も、稀ですが膝の痛みに関係してきますので、骨盤の中で膝の痛みとあまり関係なさそうなのは、尾骨くらいかもしれません。

しかし尾骨のずれは、臀部を押した場合に痛みが発生したりと、骨盤のずれと間違える方もいるようなので、複雑ですが気を付けなければいけません。

膝の痛みに対する原因には、腰の椎骨がずれて発生する場合もあります。

これは腰椎の1から5までの、5つの椎骨から選ばなくてはなりません。

骨盤と違って、こちらはサーモグラフ検査の情報が有り、それから触診も含めた検査で、本当にずれている箇所を選びます。

しかしこれも、ずれが確認できて矯正の必要な椎骨が、膝の痛みに関係していない場合もあるのです。

もう1度、再検査をしてみて、腰椎がずれている時は、2番目に悪い箇所が原因で、同じく矯正が必要な場合も有ります。

これでも膝が痛い場合は、股関節や膝関節、膝蓋骨などのずれを、探さなければいけません。


下記は、来られた方のリスティングと、矯正後のサーモグラフの検査です。

女性 40代  膝

頚椎 
胸椎 T5-PL 
腰痛 L2-PL
骨盤 R-AS

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