目眩(めまい)と耳鳴り 50代男性

高津区・二子玉川 目眩(めまい) 耳鳴り ライズ カイロプラクティック 初見料が無料

ひどい目眩(めまい)、耳鳴りなどに襲われた場合、耳鼻科に行って検査を受けるのですが、原因が解らず更に詳しく調べる為、大きな病院に紹介されて、MRI、血液、耳、目、平行感覚など、改めて検査をおこなわれる方もいらっしゃいます。

これは、危険な症状につながる場合もあるため、検査を受けることは必要と思われますし、けっして無駄にはなりません。

しかし、多くの場合は検査結果で異常が見当たらず、症状に合わせた薬を貰って、様子を見ると言う場合があります。

しかし、症状に改善が見られない場合は、薬以外の方法も考えた方が良いかもしれません。

そもそも、目眩(めまい)と耳鳴りに関する器官である耳は、ものを聞くといった役割と、身体の平衡感覚を保つという、大切な二つの役割を担っています。

目眩(めまい)・耳鳴りが同時に発生する場合は、耳の器官に問題が有る場合が多く、外側から外耳・中耳・内耳と分けられていて、耳の一番奥の内耳が平衡感覚器として働いています。

内耳には、蝸牛(かぎゅう)・耳石器(じせきき)・三半規管(さんはんきかん)という3つの器官で構成されていて、このうちの蝸牛は聴覚器であり、平衡感覚器は耳石器と三半規管で機能しており、この器官は迷路のような複雑な形をしている事から、前庭迷路と呼ばれています。

この内耳からくる目眩(めまい)の、85~90%は耳鳴りや難聴と一緒に発生しますが、これは、蝸牛と前庭迷路が、一立方センチメートルにもみたない狭い空間に位置し、お互いにリンパ液で結ばれているからです。

しかも、内耳と脳をつなぐ神経は、蝸牛から出ている蝸牛神経(聴神経)と、前庭迷路から出ている前庭神経とで構成されてるので、こうした構造上の問題から、内耳に何か問題が起こると聴覚と平衡感覚が一緒に乱れやすくなります。

カイロプラクティックの臨床には、目眩(めまい)、耳鳴りなど、どちらも主に頚椎1・アトラスのずれが原因となる事が多く、他には後頭骨や頚椎2・アキシャスがずれている事もあるとされております。


下記は、来られた方のリスティングと、矯正後のサーモグラフの検査です。

男性 50代  咽喉 目眩・めまい 耳鳴り

頚椎 AT-LL C4-PR
胸椎 T11-PL
腰痛 
骨盤 

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