肩こり・骨盤からの痛み 40代女性

高津区・二子玉川 肩こり・骨盤からの痛みはライズ カイロプラクティック 初見料が無料

骨盤のずれとは、左右の腸骨と真ん中にある仙骨間の、仙腸関節のずれの事を指していて、腰や膝あるいは股関節に痛みやしびれを発生します。

これは関連痛と呼ばれるもので、カイロプラクティックでは神経の支配エリアに関する箇所と、それ以外に発生する箇所を、科学と臨床の経験から残してきた様です。

ただ仙腸関節の機能障害でおこる、痛みやシビレといった症状は、関連痛となって頭から足の先に至るまで、身体中の何処にでも起こりる時があるそうです。

20年くらい前になりますが、DC(ドクター・オブ・カイロプラクティック)の先生がよく、仙腸関節は不動の関節と言われていますが、カイロプラクティック界ではすでに、可動性を認めているという話でした。

もちろん現在は、医師会も可動性を認めているそうですが、もともと仙腸関節の可動域に対して、骨格の歪みやずれを直して神経圧迫を無くすという考え方のカイロプラクティックと、人のあらゆる意味での健康を守る医師とでは、微妙に立場が違うというか、それ以外の事が大きかったために、立ち入ら無かったのかもしれません。

カイロプラクティックでは、そのような動きが少ない関節を、上下・左右にずれが発生する概念があり、当然それらのずれに対するアプローチも用意してあります。

その中には、左右の腸骨だけでなく、真ん中の仙骨のずれや、尾骨のずれに、対応して作られたリステイング(ずれの場所と方向)が存在し、普通にそれらを使用しています。

ただ、関連痛の場合は相互関係も有りますので、ここを直したから良くなると、そういった考え方ではなく、悪い箇所・ずれているところを正しくすれば、関連痛も全て良くなってきます。

カイロプラクティックの考え方に、仙骨だけ・あるいは上部頚椎だけアプローチを行い、後は自然の治癒力に任せる方法もありますが、どちらも直した方が好感も良くより確実に良くなる感じがします。


下記は、来られた方のリスティングと、矯正後のサーモグラフの検査です。

女性 40代 頚 肩こり 腰痛 

頚椎 AT-LSP C7-PL
胸椎 T6-PL
腰痛 
骨盤 R-IN

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