肩こり 頭痛 疲労 吐き気 1か月経過 40代女性

子供の頃から肩こりで、20代には頭痛もちになって頭痛薬が必要な状態になったそうです。

絶えず痛いわけではないないのですが、頭痛が始まるとガンガンして来て、とても立っていられない状態で、頭が締め付けられるうち、嘔吐に至るそうです。

病院での検査では、片頭痛と緊張型頭痛の両方の症状が出る複合型で、薬はロキソニンとムコスタを処方してもらっています。

ロキソニンは非ステロイド系の解熱鎮痛消炎剤で、腫れや痛みをやわらげたり熱を下げる作用があり、頭痛以外にも風邪や生理痛といった、日常的な発熱や痛み止めから、抜歯後の疼痛、神経痛、筋肉痛、打撲痛、骨折痛、ねんざ痛など様々な症状に広く使用されています。

この痛みの物質はプロスタグランジンと呼ばれるもので、痛み・炎症・発熱を引き起こしますが、同時に胃粘膜の保護にも関与しており、ロキソニンによってプロスタグランジンの合成がストップすると、胃粘膜の保護作用がなくなり、胃酸などの作用によって胃に障害が起こります。

そこで胃粘膜を保護するために、痛み止めの薬とムコスタを併用する事によって、胃潰瘍の抑制として用いられます。

それでも胃が痛くなったり、身体がだるくなったりするので、あまりに酷いときには病院に行くそうで、その度に問題が無く安堵するのですが、再び酷くなるとまた不安になってくる・・・

身体のメンテナンスには、仕事帰りのマッサージが日課になっていて、休日には温泉でゆっくりとマッサージを受けておられるそうです。

整体やカイロプラクティックなどについては、骨格を整えるのかしら? くらいのイメージしかなく、具体的な事は全くわからないとの事です。

初めての方への説明ですが、問診表の記入と供に、コンピューター・サーモフラフィック検査の際に、直接背中に接触する必要がある事を伝え、その為のガウンに着替えて頂く事を説明します。

時どき衣服の上からは無理かと聞かれますが、サーモグラフ検査だけでなく、次に行うフルスパイン・テストでは、椎骨を一つずつ検査する為に、どうしても着替える事が必要となります。

どうしても衣服の上からと言われる場合は、正確性に欠ける旨を説明して行う事もありますが、症状の酷い方の場合は快く承諾されます。

特に、今までと違う内容に対する期待、そういった物もあるようです。

肩こりの神経エリアは、頚椎下部から胸椎上部にあり、ちょうど甲状腺の機能低下に関するところです。

矯正をかける前の状態を確認してもらい、矯正を行った後との状態を比較してもらうと、ほとんどの肩こりと頭痛が無くなった様です。

説明に嘘が無かった事と、今回の結果に満足されて暫く通われる事になりました。

3回目くらいには疲れも少なくなり、頭痛も全く無くなって、嘔吐していた事が信じられないそうです。

椎骨がずれる事を、カイロプラクティックではサブラクセィションと呼んでいますが、このずれによって発生する神経圧迫こそ、様々な症状を引き起こすと考えれれています。

ずれた椎骨を発見して元に戻す、とてもシンプルですが難しい技術です。


下記は、初回と1か月後のリスティングです。

女性 40代  膝 腰 背中 首 肩 
 
頚椎 AT-LL C6-PL
胸椎 T3-PL 
腰椎 L4-PL
骨盤 L-PI


頚椎 AT-LL 
胸椎 T1-PL
腰椎 
骨盤 


下記は、初回から1か月後にかけて、1週間おきに検査を行った、矯正前のサーモグラフです。

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