顎関節症

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治らない顎関節症でお困りの方へ! 酷い顎関節症で悩んでいた人も、当院のカイロプラクティック技術で改善されています。
通常の状態で、顎関節症で来られる方は、あまり多くありません。

しかし、どこへ行っても、何をやっても、一向に良くならないので、最終的にここに来たケースばかりで、その多くは安静にしている様にと言われ、そのうち痛みが酷くなった、あるいはマッサージを行われて、更に悪化してしまった、など問題が深刻にならないよう、簡単に説明させて頂きます。

顎関節症と言っても、音がするとか食いしばりがある、などの症状が小さかったり、緊急でない場合は、その症状の為に、何処かへ治しに行こうとはしません。

でも、虫歯になったから、歯科医院に行くついでに顎関節症も治そう、あるいは、整骨院や整体院に、行ったついでに観てもらおう、などの場合はよくある事だと思われます。

では、顎関節症で痛い場合、どこに行くのが正しいかは、鎮痛剤を処方出来る、歯科医院が間違い有りません。

そもそも、顎の関節がずれて、炎症を起こしているので、薬の効果で痛みを抑えているうち、自然と顎関節の状態になるが元に戻る、自然の治癒力に任せるしかないのです。

しかし、鎮痛剤の効力が弱い場合、安易に他の治療方法を求められ、結果として改善を遠回りする事もあり、本当に他の方法が必要なのかを、考えてみる事も大切です。

よく顎関節について、それらしく説明がされている所を見かけますし、それなりに良くなるのなら良いのですが、簡単な説明と軽く触れただけで、次回に様子を見ましょう。そして、また簡単な説明と軽く触れただけで、そのうち一気に痛みが酷くなってしまった、そんな方もおられるので、特に注意が必要です。

こちらでも、顎関節についてのアプローチは、幾つかの方法を用いて、改善を行っていますが、高度な技術になるほど難しいので、あまり行いたくない気持ちも有ります。

また、いずれの場合も1回の矯正で改善している為、お客様の声は有りません。

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顎関節症の説明

何事においても、原因と結果がある様に、顎関節症についても、原因と結果に当たる症状が有ります。

では、顎関節症の原因についてですが、上部の頚椎に起きた椎骨のずれ・ミスアライメントによるもので、理由はこの神経エリアには、顔の神経支配がほぼ網羅されているからです。

これは、上部頚椎の矯正を行う前に、口の開閉を行って音が出るか、違和感を感じるか、または鏡を見てもらい、左右における口唇や眼の位置、角度、大きさといった、バランスを、それぞれ確認してもらいます。

そして、矯正を行った後で比べてみると、口の開閉における音や違和感が無くなったり、顔の左右のバランスが揃っていたりと、非常に解かりやすい効果が現れます。

次に症状ですが、これは単に口を開ける事が出来ないだけでなく、肩や頸のこり、頭痛、耳鳴り、難聴、鼻炎、ベル麻痺、メニエール、顔面神経痛などの、様々な症状を引き起こすので、安易に考えないよう注意する必要があります。



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顎関節症について

高津区・二子玉川 顎関節症の痛み  ライズ カイロプラクティック 初見料が無料
イラストでは下顎のずれた方向を示しており、青がPS (後上方) 赤がAI(前下方)と、なっています。


顎の関節以外の関節は、左右対称に独立していますが、顎関節は左右の関節が連結している為、片側の動きがもう片方の動きに影響を与えてしまいます。

また、ほとんどの関節の動きは回転運動ですが、顎関節は回転の他に大きく前後の運動を行う、複雑な動きをする関節であるため、顎関節症などの問題が発生しやすく、おおよそ人口の70~80%の人が、顎関節における何らかの障害を持っているといわれています。

カイロプラクティックでは、外傷(直接に頭、頚、顎に衝撃を受ける)によって顎関節がずれたり、
子供の時に転んだりして、仙骨、骨盤などのずれが長年続くと、骨格の構造力学により頚部、頭部、顎関節などに影響を及ぼすと言われています。

他には、栄養不足・精神的なストレス(男性よりも女性に多い、ストレスを受けやすい入に多い)・歯の噛み合わせ異常・片側の歯で食物を噛む・上部頚椎(主に頚椎1・アトラスのずれ)・頭蓋骨の異常・顎関節に関係する筋肉の過緊張・・・などが挙げられます。

顎関節症による症状では、口を開くときに異常音が発生する・頭痛・口を大きく開けることが出来ない・耳鳴り・難聴・鼻炎・顔面神経痛・ベル麻痺・メニエール氏病・歯の噛み合わせが狂う・・・などが挙げられます。


カイロプラクティックのアプローチ

・ 上部頚椎の矯正
・ 頭蓋骨調整(硬膜に発生する圧力を取り除いてやる)により頭蓋骨や顎に関与している結含組織と骨、顎の関係を正常にすることが出来る。
・ 頭蓋縫合リリース
・ 顎関節を直接矯正する
・ 顎関節に関係する筋肉の反射点を利用して筋肉を緩める (外側翼突筋、内側翼突筋、咬筋、胸鎖乳突筋)


顎関節の触診

患者に口をゆっくり開けてもらい、その動きを観察する。
顎関節に問題があれば、口はどちらか一方側に傾いて開く。
傾きの反対側の顎関節が問題を起こしている可能性がある。
患者の耳の中に指を入れ、患者に口を開け閉めしてもらって、顎関節の可動性を検査する。
異常音や、痛み、不快感などにも注意する。


顎関節のずれ(サブラクセィション)により発生する顎関節変位の方向

AI(前下方) 80%
PS (後上方) 10~15%
Lateral(側方)は、とてもまれである。

顎関節の変位は、まれに両方とも発生するが、ほとんどの場合は片側のみに発生する。

Frozen Joww(凍った顎)は、前方変位が激しく起こったときに発生する。

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現代において、軟らかい物を好んで食べる食生括の影響から、顎がほっそりとした顔つきの方が増えてきているそうです。

また、寝ていいるときに起こる歯ぎしりや噛みしめ(クレンチング)など、無意識のうちに上下の歯をすり合わせたり、上下の歯を強く食いしばることで、顎に負担をかけてしまう事も、顎関節症の原因ともなっています。

自分では意識をしていませんが、朝起きると顎がだるいという方は、無意識のうちにこういった噛みしめを、行っていることが考えられます。

無意識なので自分では気が付かず、何かはっきりとした症状でて、初めてそれに気が付く場合も有ります。

こちらの方は10年ほど前に顎が外れた事があり、今回も外れたので自分で入れたが痛みが残ってしまい、ただ安静にしている様いわれたのですが、あまりに痛みがひどいので来られました。

顎関節におけるアプローチは幾つかありますが、まず上部頚椎の矯正から行います。

概ねは、これで痛みが軽減されます。

もし軽減されなかった場合は、反射点から咬筋などの緊張を解いてみます。

これでも軽減されなかったら、顎関節のアジャストメントと呼ばれる矯正を行います。

もちろん検査も行いますが、顎関節は身体の様々な所との関係が複雑で、なるべく他の原因を無くしてから、矯正に行く方が良いと思われるからです。

その理由は、顎関節は痛みが無い場合は矯正してはいけないので、他の箇所が原因だった場合には、かえって悪化させる時が有るからです。

今回も他の個所の問題を無くし、まだ痛みが残っていたので、矯正を行いました。

矯正方法は幾つかある様ですが、オーソドックスにディバーシィファイドで行いました。


下記は、来られた方のリスティングと、矯正後のサーモグラフの検査です。

女性 30代  顎関節

頚椎 AT-LL 
胸椎 T3-PL
腰痛 L1-PL
骨盤 R-PI
恥LR
顎関節 L-PS

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顎関節の治し方・・・


一般には、顎運動障害・顎関節痛・関節雑音などが、顎関節症の主要3症状と呼ばれ、顔面神経痛、耳の痛み、耳閉感、難聴、めまい、眼精疲労といった症状をはじめ、頭痛や首、肩のこりなど、さまざまな症状を引き起こすと言われています。

原因については、外傷によるものや、骨格の歪みによるもの、精神的なストレス、片方での咀嚼や頬杖などの生活習慣があげられますが、ハッキリとした原因はわかっていないようです。

カイロプラクティックでは、上部頚椎の矯正や頭蓋骨及び筋肉の調整によって、改善をはかります。矯正の仔細については、臨床経験から独自の方法を持たれている方も多いようで、それによって効果も違ってくるようです。

私が個人的に思えるのは、本人の自覚がなくても矯正後は楽になる事や、左右のバランスが整っている事が鏡で確認できるので、ぜひお勧めしたい矯正の一つでもあります。

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