アトピー性皮膚炎について

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アトピー性皮膚炎について、日本皮膚科学会のガイドラインによると次のように定義されています。

アトピー性皮膚炎は増悪(ぞうあく)・寛解(かんかい)を繰り返す、瘙痒(そうよう)のある湿疹を主病変とする疾患であり、患者の多くはアトピー素因を持つ。

つまり、繰り返し続く・かゆみがある湿疹・アトピー体質である、という3つの要素で成立します。

特に、3つ目の『多くはアトピー素因を持つ』というのは、自分の親どちらかでもアトピー性皮膚炎や喘息、花粉症、アレルギー性鼻炎や結膜炎、食物アレルギーなどがある場合、遺伝としてアトピーを受け継ぐので、次第にアトピーの割合は増加しています。

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つらい痒みも大丈夫! あなたと同じアトピーに悩んでいた人も、当院のカイロプラクティックで改善されています。
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世界で認められた技術


なぜ認められたか? 理由は、症状が改善されるからです。
その為には、脊柱(背骨)の状態を視覚できる、コンピュター・サーモグラフィックや、ずれた個所を正確に教えるナーボ・スコープといった検査機器を使用します。

さらに正確さを求め、検査結果をスクリーニングにかける作業として、全ての椎骨を1つひとつ個別の検査が可能な、フルスパイン・テストという技術を用いて、原因となっている椎骨だけを確定します。

これで、アジャストメントと呼ばれる矯正を、行う準備ができました。
矯正の方法は、原因となっている椎骨だけを正確に矯正するために、ガンステッド・テクニックを主に使用します。

これらの工程を行う事により、あなたの症状を改善します。

*インターネットで、諸外国の『アトピー カイロプラクティック』を検索
『atopic chiropractic』



AY様 アトピー歴10年


症状:アトピー性皮膚炎(ステロイド性皮膚炎) 女性 50歳

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初めて山森先生の『ライズ カイロプラクティック』へ駆け込んだのは、我流で始めた脱ステロイド(アトピー性皮膚炎の治療に使っていたステロイド剤の使用を止める事)による身体及び精神面への反応が非常に激しく、耐え切れずに身も心もボロボロになっていた時でした。

顔と手足は赤くパンパンに晴れて目は開かず、全身から浸出液があふれ出しドロドロで、部分的に皮がむけて傷だらけ 、と言った状態で、気分も暗たんとして、生きるのが辛く思える程でした。

そんな私を山森先生は優しい笑顔で迎えて下さり、適宜説明を加えながら丁寧に施術をして下さいました。 サーモグラフで背中をスキャンした後、背骨を一カ所ずつテストして、ズレのある個所を特定してからの矯正は一瞬で、痛みは全くありませんでしたが、何となくその瞬間に自分の体にスイッチが入って動き出したような感じがしたのを覚えています。

それまで毎晩寝床に入って体が暖まると際限ないかゆみに苦しんでいたのですが、その晩からピタリとかゆみが止まりました。

これはすごい! と思った私は、迷わず1ケ月集中コースに申し込みをし、以来通院の度にメキメキと改善していくのを、感激しながら実感しました。

初回から1ケ月経過した現在では、かなり低下していた副腎の機能がほぼ正常になり、全身のかゆみが消えたばかりか浸出液や腫れも治まり、代謝が良くなったことで傷も消えたので、一見しただけではアトピー(ステロイド性)皮膚炎とわからない位に回復しました。回復に供なって気分も大変明るくなっています。

ネット検索で偶然見つけ、通いやすい立地と金額設定に惹かれて、初回の来院を決めたのですが、わずか1ケ月でこんなに回復出来るなんて、山森先生の所へ通って本当に良かったと思います。

先生が毎回『すごく良くなってますね』と、ほめて下さったことも励みとなりました。

カイロプラクティックは多いけれど、先生のような内容での施術はめずらしいそうです。

出会えたことに感謝致します。

患者様のブログ

NO様 アトピー歴30年

症状:アトピー性皮膚炎 女性 34歳

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幼少期よりアトピー性皮膚炎を長年患ってきて、様々な治療を試してきました。

カイロプラクティックのアトピー集中治療や漢方、頚椎の矯正治療等どれもある程度の効果はあったのですが、改善の経過に時間がかかるので金銭的に短期間しかつづかず、完治できないまま他のアレルギー要素で痒みに苦しむ、ということを繰り返していました。

そこへライズ カイロプラクティックをネットで見つけ、よくHPの説明を見ると、ガンステッド メソッドを使用すること、そして料金の安さにものは試しと予約をしました。

向かうまでにはメールでの丁寧な問診があり、実際に伺っても以前に受けた治療の話をよく聞いて下さり、丁寧にサーモグラフと背骨の触診でピンポイントに悪い部分を探して下さいました。

原因が多数あり、混合型の私の症状は、今まで具体的にどこが問題なのか、指摘される事がなかったため、驚きましたし、救われた感じがしました。

尚、施術中のピンポイントの矯正後、確かに止まっていた副腎の動きを感じる事が出来ましたし、肌の質感が明らかに変わったのを実感しました。

完治にはまだ時間がかかりますが、続けて治療を受けるつもりです。

MS様 中学生

症状:アトピー アレルギー 皮膚炎 女性 15歳

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首、顔面の赤身、あれ、腫れ等の症状が現れ、なかなかひかなくなっていたが、1回の施術で まず かゆみがおさまり、肌の調子が目にみえて良くなりました。

夜もよくねむれたと言っています。ヒフの薬を試すかどうか迷っていたところにとても良い出合いでした。

アトピー性皮膚炎

アトピー性皮膚炎は、アレルギー性皮膚炎の様にはっきりとした、アレルギーを起こすもの(アレルゲン)が解からず、痒みが持続したり鎮静したりを繰り返します。 atp01.jpg 特にアトピー性皮膚炎の場合は、複数の要因が絡んでいると考えられるので、炎症の原因をすべて遮断することは不可能に近く、常に何らかのアレルゲンにさらされている為、肌の回復する暇がなく、荒れた状態が続いてしまいます。 atpy02.jpg そのうえ猛烈な痒みを特徴としている為、あれた状態の肌を掻いてしまい、さらにバリア機能が低下し、アレルゲンが入り易い状態を作り、ますます悪化するという悪循環に陥ってしまいます。 atp02.jpg また、眠っている間は意識がないので、知らないうちに掻きむしってしまい、新しいキズが増えるばかりで治る暇が有りません。 atp03.jpg まずは、優しく洗って清潔な状態にし、薬の力を借りて肌の回復を図ります。

この時に使用されるのが、「ステロイド」の塗り薬で、市販の薬や皮膚科で処方される8割くらいを占めています。

この薬は、人がもともと持っている、副腎(両方の腎臓の上端にある器官)から作られる「副腎皮質ホルモン」の一つ、「ステロイドホルモン」を人工的に調合したものです。
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パッケージに「ステロイド」と書かれていなくても、副腎皮質ホルモンの成分名が表示されているものがほとんどで、成分の量や強さによって段階があります。


しかし・・・ ここで、気を付けてみてください。

副腎から作られる、「副腎皮質ホルモン」はどうなったのでしょうか?

じつは、この副腎がうまく働いていないので、ここから「副腎皮質ホルモン」が出てこなくなってしまった事が考えられるのです。

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理由は、脊柱を形成しいる骨格がずれてしまい、その中に入っている神経のコードが、圧迫されて、うまく信号が伝わらない状態になっている・・・

その原因は、遺伝によってもたらされた、骨格のずれやすい体質や、仕事や家事など生活習慣からくる骨格のずれが考えられ、それを元に戻す事によって、副腎が働きだします。
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働きを取り戻した副腎は、すぐさま「副腎皮質ホルモン」を分泌させて、体の中の炎症を抑えてくれます。


もちろん、高脂肪や糖質の多い食事を避けて、ストレスの無い環境も大切ですが、すでに対応済みで、これ以上は望めない場合は、あらゆる手段を講じる必要があります。



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