最重症のアトピー性皮膚炎 40代女性


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右は矯正して2日後の写真

アレルギーとアトピーには様々な症状があり、皮膚症状の程度によって以下の4つのレベルに分類されます。
 
・軽症:面積にかかわらず、軽度の発疹がみられる 
・中等症:強い炎症をともなう発疹が、体表面積の10%未満にみられる 
・重症:強い炎症をともなう発疹が、体表の10%以上、30%未満にみられる 
・最重症:強い炎症をともなう発疹が、体表の30%以上にみられる

今回来られた方は、ほぼ全身に強い炎症が見られる、最重症の方がみえられました。

症状に対する経過内容は、約10年間ほどアトピー性皮膚炎の治療に対して、ステロイドを処方されて来られたのですが、著しく体調を悪化させてしまい、2か月ほど前からステロイドを含めた薬剤の使用を、一切やめられたそうです。

勿論アトピーの原因になりそうな食事は控え、絶食を含めた少食で症状の改善を図ったのですが、肌の状態が酷く、特に背中と胸から浸出液の噴出に加え、時折ぶり返す痒みと乾燥に苦しんおられます。

また、神経系からの異常らしき強い寒気、不眠、浮腫み、目の腫れにも困っている現状です。

皮膚の状態はほぼ全身に症状が出ており、検査で背中を触ると薄い皮膚の下に水疱が出来ていて、それが皮膚炎と供に引っ掻いて損傷し、破れて膿んだ箇所がいくつも見られました。

サーモグラフィック検査では、胸椎T8・T9にブレイクがみられ、フルスパインテストからは、その下のT10に反応があり、内臓のテストは副腎の機能低下がどちらにも認められました。

ニーチェストテーブルで矯正を行い、施術後の反応を確認したところ、明らかに肌の感じが良くなったと言われました。

カイロプラクティックにおける効果の特徴は、ほとんどがすぐ感じられる為、これで効果が無い場合は他の個所を探して矯正を行う必要があるため、運が味方をしてくれたのかも知れません。

今までにない効果を得られ、矯正を信頼して『アレルギーとアトピーの1か月間コース』を受けられる事になりました。

下は1回目のビフォーアフター

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2回目に来られた時は、全てに改善が見られ、寝ている時にも痒みが出ないので、背中の引っ搔き傷が無くなり、古い皮膚の落剝が多量に見られました。

この時の矯正は、胸椎T8・T12で、副腎の機能低下は右だけになり、良い出だしだといえます。

下は2回目のビフォーアフター

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