アトピー・アレルギーと副腎皮質ホルモン


私たちがストレスを受けると、脳の中ほどに位置する大脳辺縁系(帯状回・扁桃体・海馬・海馬傍回・側坐核)から 視床下部を経て、脳下垂体に情報が伝わります。すると脳下垂体から、副腎皮質刺激ホルモン(ACTH)という物質が分泌されて体内をながれ、副腎に届いた、ACTHの刺激を受けて、副腎皮質ホルモンが分泌されます。

副腎皮質ホルモンのひとつである、糖質コルチコイドは炎症を鎮める働きがあるため、アトピーやアレルギーに効くといわれています。

腰痛から足のシビレや、膝の痛みで通院されていた御客様ですが、それらが解消すると供に、花粉症がなくなって来たそうです。理由は、下部胸椎のずれも正しくする事で、副腎の働きが改善された事にあり、今はたまに発生する下部胸椎のずれを矯正する事によって、未然に防いでいます。

特に症状の有る場合、どこが悪いのかを把握する必要があるので、椎骨の一つ一つを検査しなければなりません。

この日の検査では、久しぶりに胸椎の10番がずれており、矯正を行いました。
*マジックテープ 横にあるマークの箇所

また、これらホルモンに関する場合は、脳下垂体の働きも伴なう方が良いので、一緒に検査してアプローチを行います。

右のサーモグラフも、右(ビフォアー)から左(アフター)へと、胸椎の箇所について反応が無くなっているのがわかります。

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