頚の痛みと、肩こり 30代男性


頚の痛みはライズ カイロプラクティックで解消

ごく稀にですが、触っただけで骨格のずれを、解る場合があります。

なかには見ただけで解るという、視診に長けた方もおられますが、普通は触って可動性を確かめる触診・可動触診を必要とします。

しかし、寝違えなどのような場合は、極端にずれているせいか良く解るのです。

サーモグラフの検査では、頚椎3と供に胸椎1・2にブレイクが見られます。

触診でも、頚椎の3番目が右にずれているのが確認できます。

胸椎は、サーモグラフの検査とは少し違って、もう少し下の3番目に後方のずれがあります。

矯正方法にはいくつかあって、施術者の好みやお客様の希望などで、それぞれ使い分けますが、今回は頚椎3・1といった近い所を行う必要があります。

頚椎3はガンステッドで行い、頚椎1は頚のラインがなるべく動かない様に、ニーチェストテーブルで矯正します。

というのは、矯正の後に違和感が残っているので、更に脳と近い神経圧迫を解除する必要がある為です。

もちろん細心の注意を払っての、アジャストメントを行います。

結果は頚や肩だけでなく、頭痛までとれていて良い内容だったと思います。

注意しなければいけない事は、痛みが無くなると筋肉の緊張が取れ、支えを失ってしまうのでずれが起こりやすいのです。

再び発生した痛みは、ひどく感じる場合もあるので、しばらくの間はなるべく安静にしてもらうようにお願いしています。

滅多にない事ですが、残念ながら翌日発生した場合は、無料でおこなっています。

下はリスティングとアジャストメント矯正後のグラフです。


男性 30代 頚部通 肩こり 背部痛
 
頚椎 AT-LL C3-PRS
胸椎 T3-P 
腰椎 
骨盤 R-PI 

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