不妊症に強いカイロプラクティック


高津で不妊症は、ライズ カイロプラクティック.jpg

不妊症とは、治療をしないと自然妊娠する可能性がない状態で、不妊のカップルは、10組に1組とも、5組に1組とも言われております。

海外の様々な機関である、WHO・世界保健機構、 ICMART・国際ART監視機関、 ASRM・米国生殖医学会議、 ESHRE・ヨーロッパ生殖医学会などが不妊症の定義である不妊期間について、従来の「2年を一般的」から「1年を一般的」と変更した事により、日本産科婦人科学会や諸機関も、それに準じた形で不妊症の定義を「2年を一般的」から「1年を一般的」としました。

日本における女性のビジネススタイルの変化や、またそれらによる晩婚化などによって、女性の妊娠する年齢が上昇する傾向にある中、不妊症の定義が変更された事により、女性がより早期に不妊の疑いを持って、検査や治療を受ける事を促す為です。

しかし不妊の定義である「1年の期間」でなくても、女性に排卵がなかったり、子宮内膜症や子宮筋腫、あるいは過去に骨盤腹膜炎などを起こしていた場合は、妊娠をしにくい可能性が高くなるので、「1年の期間」を過ごすよりも「不妊かもしれない」と考えて、検査に踏み切った方が良い場合もあります。


不妊のアプローチには様々な方法がありますが、カイロプラクティックは首から骨盤までの骨格のずれによって、発生した神経圧迫(サブラクセーション)に着目しています。

ずれた椎骨を正しく矯正する事で、発生した神経圧迫(サブラクセーション)を取り除くことによって、先天性治癒力(イネイト・インテリジェンス)を高めるカイロプラクティックは、高い効果をあげる事が可能で、あるカイロプラクティックの先生も良く、不妊症を治しては名付け親を頼まれていました。

そもそもカイロプラクティックは、アメリカにて100年以上前に提唱されたもので、本来は背骨を利用して神経の働きを回復させ、人間が有する自然治癒力を高める自然療法ですが、その中でもパーマー・ガンステッドと呼ばれるリステイング・システムは、まさにカイロプラクティックの原点で、その効果を実証できるものです。

人間の身体をコントロールしているのは脳から伝達される神経であり、首から骨盤の骨のズレによって神経圧迫(サブラクセーションといいます)が発生した場合、それによって身体のあらゆる器官と脳との連絡がうまく働かなくなってしまうのです。

つまり骨盤や腰の骨がずれる事によって、副腎や子宮といった機関に発生した異常を脳に知らせる事が出来ないので、ホルモンバランスが乱れたり生理痛や生理不順などを起こしたりします。

即ち、骨盤や骨のずれを正しくする事によって、神経圧迫(サブラクセーション)を無くし、脳と各器官の連絡を取り戻せば、先天性治癒力(イネイト・インテリジェンスといいます)により、症状が改善され健康になっていくというものです。

特にパーマー系のカイロプラクティックは、単に骨格の歪みと捉えずに、様々な症状から神経圧迫(サブラクセーション)を起こしている骨格のエリアを導きます。

さらに、赤外線検査機C-3000コンピュータサーモグラフィー(赤外線検査機)にて確認し、フルスパイン検査によってずれている椎骨を決定して矯正(アジャストメント)を行います。

これらの工程が可能になって、パーマー・ガンステッドと呼ばれるリステイング・システムが効果を発揮します。

何故なら、身体を眼で見たり触ったりしても、神経圧迫(サブラクセーション)を起こしている所を見つけるのは難しいので、つい間違った骨を矯正する事になるので、同じ矯正(アジャストメント)に見えても効果が出ないのです。


当院では、より効果を上げるために 『1か月限定』 のコースがあります。
初回は通常の料金5000円で、2回目からは1週間に2~3回きて頂きますが、1回2000円と利用し易いものとなっています。
人数には限りがあるので、御待ち頂く場合もあります。


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