腰痛と膝痛 40代男性


高津区・二子玉川 腰痛と膝の痛みはライズ カイロプラクティック 初見料が無料

仙腸関節は骨盤の真ん中にある『仙骨』と、左右両方にある『寛骨』の間にある関節です。

関節といっても自由に可動するための物ではなく、3~5ミリの隙間しかあいていない、靭帯によって強固に接続された構造をもちます。

骨盤自体は脊柱や頭部を下から支える土台であり、また足腰を動かす基軸となるため、わずかですが可動域はあります。

その可動域を超えて、骨盤がゆがんだりすると、脊柱や頭部などの上半身すべての椎骨にずれが生じてきます。

特に骨盤が歪む事によって、骨盤と離れている器官である頭部は、常に水平を保とうとする三半規管の働きもあり、補正作用として正しい状態にしようとした結果、別の個所にこおっかくのすれを作ってしまいます。

また骨盤がずれると、様々な場所に関連痛として表れるのですが、さらに腰椎に起きた補正作用によるずれが、膝の痛のおおきな原因となります。

腰椎からのずれは、特に痛みが酷くて、5つある腰椎のどこがずれても痛みが出ますし、座っていても痛かったり、歩くと痛かったりと、普通に生活を送る場合でも厄介な症状です。

腰痛のある場所、膝の痛みのある場所を確認し、矯正をする度に確認すると、御客様も自分自身でずれた場所と痛みが、関係している事が解るので理解を得ることが出来ます。


下記は、来られた方のリスティングと、矯正後のサーモグラフの検査です。

男性 40代  膝の痛み 腰痛

頚椎 AT-LSP
胸椎 T4-PL
腰痛 L2-PL
骨盤 R-PI


高津区・二子玉川 腰痛と膝の痛みはライズ カイロプラクティック 初見料が無料

お気軽にお問合せ下さい!

お問合せ・ご相談

0120-805-808 お問合せフォーム