ストレスからくる胃潰瘍  40代男性

高津区・二子玉川 ストレスからくる胃潰瘍の症状はライズ カイロプラクティック 初見料が無料

肩こり腰痛といった以外の症状に、胃の痛みやむかつきについて、相談される場合があります。

胃液は非常に消化力が強く、塩酸やペプシンと呼ばれる消化酵素が主な成分です。

こんなに強力な胃液に私たちの胃が溶けないのは、胃液を中和する重曹を生成したり、胃壁を守る為に粘液を分泌し、胃壁自体も常にプロスタグランジンと呼ばれる活性物質が働いて、細胞の増殖を活発にして胃壁の損傷を最小限に抑えています。

しかしストレスなどで自律神経(交感神経と副交感神経)のバランスが崩れたりすると、胃液や消化酵素のコントロールが効かずに、自ら自分を消化してしまいます。

カイロプラクティックでは、交感神経系の圧迫によって副交感神経系が働きすぎて、内臓の機能が亢進しするため、強い胃液が出過ぎて胃に炎症を起こしたり、さらに症状は胃の痛みだけでなく、吐き気・胸焼け・膨張感などを呈する事となります。

この場合のアプローチは、交感神経系のうちの神経支配である、胸椎の4~7に発生した神経圧迫を探さなければいけません。

サーモグラフ検査では、胸椎3~5でブレイクがみられます。しかしグラフのパターンからは、大きく差が出ている胸椎6にも、注意を払わなければいけません。

フルスパインテストでのスクリーニングは、胸椎5のずれがでました。

あと症状への関係は、頚椎1(アトラス)のずれも考えられるので、こちらも変位していたら矯正をします。


下記は、来られた方のリスティングと、矯正後のサーモグラフの検査です。

男性 40代 胃潰瘍 

頚椎 AT-LSP
胸椎 T5-PL
腰痛 L3-PL
骨盤 R-AS

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