no-60 『30代男性 前立腺炎 耳鳴り』

高津区・二子玉川 前立腺炎 耳鳴り ライズ カイロプラクティック 初見料が無料

症状の中には慢性的になって、定期的に病院へと通院されていて、他の症状から違う治療院を訪れるケースもあります。

こちらの方は、ひどい耳鳴りに悩まされていて、こちらに来られ数回で解消しました。

カイロプラクティックの臨床から、原因となる椎骨は、後頭骨と頚椎1・頚椎2のうち、どこかがずれており、特に後頭骨と頚椎1によるものが多い様です。

この度も、かすかに耳鳴りがして来たという事で、お見えになられました。

実は頚椎1が安定して、ほとんど聞こえなくなったのですが、残りの耳鳴りは頚椎2がずれて、発生している様なのです。

他に辛い所がないか訊ねると、前立腺炎を患っているけれど、カイロプラクティックでは解消できますか? と、いう事でした。

約束はできませんが、何度か良くなった事もあるので、もし反応が出たら行う事にしました。

前立腺炎は前立腺に起こる炎症のひとつで、全ての男性の半数は、一度は経験するとされており、30~40代に多く見られる病気です。

前立腺炎には、細菌が前立腺に付いて起きる『細菌性前立腺炎』と細菌がない『非細菌性前立腺炎』 に別れ、『非細菌性前立腺炎』の方が多く見られます。

理由は細菌性の場合だと、抗生物質などを治療法に使用できますが『非細菌性前立腺炎』を引き起こす原因は、はっきりと解明されていないため『慢性前立腺炎』の場合、およそ90%は『非細菌性』のものであるとされ『慢性非細菌性前立腺炎』と呼ばれています。

症状には、排尿症状(頻尿、残尿感、排尿後の尿漏、排尿痛、尿道の違和感)や腹部症状(下腹部、鼠径部、会陰部の鈍痛、違和感)などがあり、酷くなると、睾丸の鈍痛や不快感、大腿部の違和感やしびれ、勃起障害の、原因になることもあります。

長時間のデスクワークや、長時間の自動車運転、長距離(時間)の通勤、自転車・バイクなど、前立腺の機械的刺激が大きな要因とされ、疲労やストレス、飲酒などによっては起こる、体の抵抗力が失われることなども挙げられます。

カイロプラクティックでは、交感神経に対するアプローチが有効とされ、主に下部胸椎から腰椎などが良い様です。

矯正後は良好で、数回の通院で違和感もなくなりました。


下記は、来られた方のリスティングと、矯正後のサーモグラフの検査です。

男性 30代 前立腺炎 耳鳴り

頚椎 C2-PR
胸椎 T4-PL
腰痛 L1-PL
骨盤 L-PI

高津区・二子玉川 前立腺炎 耳鳴り ライズ カイロプラクティック 初見料が無料

no-06 『30代男性 慢性前立腺炎 花粉症 肩こり 背中 頚』

高津で慢性前立腺炎、花粉症はライズ カイロプラクティック

近くにお住まいの方で、長期にわたる海外勤務によって、すっかり体調を崩されてこちらへ見えられました。

肩こりがとても酷いという事から、甲状腺の問題として頭痛や、同じく代謝が悪くなるために併発する疲労に冷え性。

間違いなく下部頚椎から上部胸椎のずれが予測できます。

他に気になる症状を聞いてみると、慢性前立腺炎を患っており、諦めているのですが良くなるならお願いします・・・

カイロプラクティックには様々な症状に対して、どこの椎骨を矯正するとこういった症状が良くなったなどと、ドクターオブカイロプラクティックが残された症例レポートがあり、それによってアジャストメント矯正を組み立ててゆきます。

慢性前立腺炎の場合は、下部胸椎から腰椎までとなっています。

サーモグラフ検査によると、頚椎5と胸椎9、そして原因と思われる腰椎2に、ブレイクが見られます。

気になった頚椎5のグリーンブレイクですが、以前に診断された頸椎ヘルニアの個所だそうで、今回は他の個所による症状が酷いので、これらが良くなってからと説明して、次の検査に進みました。

結果は胸椎1(肩こり・頭痛・疲労・冷え性)と腰椎1(慢性前立腺炎)に、そして脊柱の土台となる骨盤と、同じく脊柱のバランスを補正する頚椎1にずれが認められました。

矯正後は身体が軽くなり、再び海外出張するまでの間、細かく予約を入れて行かれました。

次回に来られた時は、前立腺炎がとても良くなったそうで、痛みを%で表すと20~30%と言っておられ、数回後にはほぼ気にならなくなったそうです。

差し出がましいようですが、リステイング記録をお渡ししようとしたのですが、赴任先のにはカイロプラクティックのオフイスは無かったそうで、帰国の際にはまた頼むといわれました。

思えば外国の方も来られますが、何人かは母国では無い技術だと言われ、驚いたのはカイロプラクティックの本場であるアメリカの方が、『オー、コンピューターグラフィック! スゴイネー サスガ ジャパニーズ!!』と言われ? その後も矯正する度に『グッド ジョーブ!!:Good Job』を繰り返し、その度に親指を立てて褒めて頂きました。

諸外国には様々な治療法があり、その中でも確立された部類に入るカイロプラクティックですが、地域によってはまだ普及していないようです。

下はリスティングと、アジャストメント矯正後のサーモグラフ検査レポートです。


男性 30代 慢性前立腺炎 花粉症 肩こり 背中 頚 頭痛 疲労 冷え症 めまい 

頚椎 AT-LL
胸椎 T1-PL   
腰椎 L1-PL
骨盤 R-PI

高津で慢性前立腺炎、花粉症はライズ カイロプラクティック

前立腺炎について

前立腺(ぜんりつせん)は、男性のみに存在する器官の一つで、膀胱の真下にあって尿道を取り囲むかたちで位置する、クルミほどの大きさのものである。

急性前立腺炎は、尿道、血管、リンパ腺を通ってきた細菌によるもので、多くの場合は尿道を通して感染するのが原因のようです。
また細菌は、大腸菌や緑膿菌等の腸内細菌が主で、その他には腸球菌やブドウ球菌のような球菌によって起こる場合もあるるとされています。
しかし、慢性の前立腺炎の多くについては原因が解明されていないようです。

今回、来院された方も目的は、肩こりと腰痛です。 数回でほぼ解消したという事だったので、他には何か気になる症状はありませんか? と、いう問いに、慢性前立腺炎が辛いんですけど・・・

あまり期待されず、カイロプラクティックは症状からズレた椎骨を治してゆく事を伝え、症例につての説明を行いました。

前立腺の問題は前立腺肥大も含めて、腰椎の前湾が保てなくなった場合に起こりやすい。
神経圧迫の発生した椎骨は、胸椎T12~腰椎4にみられ、特に腰椎2・3に注意してズレている箇所を検査するようにとあります。

今回の原因は、1箇所ずつ腰椎と胸椎にみられ、ひじょうに良くなられたそうです。

すべての症状が、この様に改善するわけではありませんが、今までにズレた椎骨の矯正を行った事が無い場合、思いがけない結果を得られる事がありようです。

◎特別な症状については、別にご相談ください。

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