頭痛や片頭痛について

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酷い頭痛でお困りの方へ! あなたと同じ頭痛に悩んでいた人も、当院のカイロプラクティック技術で改善されています。
頭痛はありふれた病気で、大きく分けて二通りあります。

一次性の頭痛、つまり広く用いられる頭痛持ちの頭痛と、二次性の頭痛といった脳などの病気によって起こるものがあり、これらの場合は専門医にみてもらう必要があり、病院に行かれる事をお勧めします。

カイロプラクティックでは、一般的に言われる一次性の頭痛に対するもので、はっきりとした原因がない場合、とても有効な手段として用いられます。

 『headache chiropractic care』 / 『頭痛 カイロプラクティック ケア』 にて検索を行うと、諸外国でも改善例があげられており、その効果がうかがえます。


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腎臓病の説明

良く言われる生活習慣病である、過度のストレス、不摂生な食事、アルコール、睡眠不足などが頭痛の原因に上げられます。

しかしながら、どうしようもない場合や決定的な改善が見られなかった場合もあり、痛み止めの薬を利用されることが一般的になっています。

カイロプラクティックでは、頭痛の発生する部位からずれている箇所を、概ねですが予測することができます。

例えばですが、頭部の片側が痛む片頭痛や、眼の奥、あるいは後頭部が痛い場合、甲状腺の機能低下が考えられ、併せて他の症状に、肩こりや冷え症・疲れやすいと言った症状などがあれば、より強く甲状腺の機能低下で下部頚椎から上部胸椎を検査しなければなりません。

肩こりの原因となる椎骨を探して、ずれている椎骨を正確に特定して矯正することを行い、神経の圧迫が解放されて甲状腺が機能を回復させることで、症状が改善されます。



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肩こり 頭痛 疲労 吐き気 1か月経過 40代女性

子供の頃から肩こりで、20代には頭痛もちになって頭痛薬が必要な状態になったそうです。

絶えず痛いわけではないないのですが、頭痛が始まるとガンガンして来て、とても立っていられない状態で、頭が締め付けられるうち、嘔吐に至るそうです。

病院での検査では、片頭痛と緊張型頭痛の両方の症状が出る複合型で、薬はロキソニンとムコスタを処方してもらっています。

ロキソニンは非ステロイド系の解熱鎮痛消炎剤で、腫れや痛みをやわらげたり熱を下げる作用があり、頭痛以外にも風邪や生理痛といった、日常的な発熱や痛み止めから、抜歯後の疼痛、神経痛、筋肉痛、打撲痛、骨折痛、ねんざ痛など様々な症状に広く使用されています。

この痛みの物質はプロスタグランジンと呼ばれるもので、痛み・炎症・発熱を引き起こしますが、同時に胃粘膜の保護にも関与しており、ロキソニンによってプロスタグランジンの合成がストップすると、胃粘膜の保護作用がなくなり、胃酸などの作用によって胃に障害が起こります。

そこで胃粘膜を保護するために、痛み止めの薬とムコスタを併用する事によって、胃潰瘍の抑制として用いられます。

それでも胃が痛くなったり、身体がだるくなったりするので、あまりに酷いときには病院に行くそうで、その度に問題が無く安堵するのですが、再び酷くなるとまた不安になってくる・・・

身体のメンテナンスには、仕事帰りのマッサージが日課になっていて、休日には温泉でゆっくりとマッサージを受けておられるそうです。

整体やカイロプラクティックなどについては、骨格を整えるのかしら? くらいのイメージしかなく、具体的な事は全くわからないとの事です。

初めての方への説明ですが、問診表の記入と供に、コンピューター・サーモフラフィック検査の際に、直接背中に接触する必要がある事を伝え、その為のガウンに着替えて頂く事を説明します。

時どき衣服の上からは無理かと聞かれますが、サーモグラフ検査だけでなく、次に行うフルスパイン・テストでは、椎骨を一つずつ検査する為に、どうしても着替える事が必要となります。

どうしても衣服の上からと言われる場合は、正確性に欠ける旨を説明して行う事もありますが、症状の酷い方の場合は快く承諾されます。

特に、今までと違う内容に対する期待、そういった物もあるようです。

肩こりの神経エリアは、頚椎下部から胸椎上部にあり、ちょうど甲状腺の機能低下に関するところです。

矯正をかける前の状態を確認してもらい、矯正を行った後との状態を比較してもらうと、ほとんどの肩こりと頭痛が無くなった様です。

説明に嘘が無かった事と、今回の結果に満足されて暫く通われる事になりました。

3回目くらいには疲れも少なくなり、頭痛も全く無くなって、嘔吐していた事が信じられないそうです。

椎骨がずれる事を、カイロプラクティックではサブラクセィションと呼んでいますが、このずれによって発生する神経圧迫こそ、様々な症状を引き起こすと考えれれています。

ずれた椎骨を発見して元に戻す、とてもシンプルですが難しい技術です。


下記は、初回と1か月後のリスティングです。

女性 40代  膝 腰 背中 首 肩 
 
頚椎 AT-LL C6-PL
胸椎 T3-PL 
腰椎 L4-PL
骨盤 L-PI


頚椎 AT-LL 
胸椎 T1-PL
腰椎 
骨盤 


下記は、初回から1か月後にかけて、1週間おきに検査を行った、矯正前のサーモグラフです。

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よく言われる肩こり体操やストレッチなど、自分自身で行える方法も次第に工夫がされてきて、筋肉の内側にある深い所へのアプローチなども、インターネットやユーチューブなどで見る事が出来ます。

カイロプラクティックは自分に対して行う事が出来ませんが、それはアプローチ方法が骨格のずれを直すという方法だからで、自分ではどこがずれているのか解かり難く、矯正も不確かなものになってしまいます。

私もそうですが、カイロプラクティックをされる方の中には、つい自分の椎骨を検査し、それを元に戻そうと試みる場合があります。

しかし、大概はうまく矯正できなかったり、違う所を動かしてしまった為、気持ちは良いけど肩こりは治らない、あるいは酷くなってしまった、などの事態になりかねません。

ちなみに頭痛に関してですが、体内のホルモン(甲状腺・副腎)バランスの問題や、何が原因で起きているか(月経前、月経中、食事)、また頭痛の表れている場所と神経圧迫との関係、これらの事から症状に関する椎骨を、推察する事が可能です。

例えば、こちらの御客様の場合には、肩こりと目の奥から発生する頭痛を訴えておられるので、まず肩こりの発生する神経エリアの、頚椎6から胸椎3にある椎骨のずれを疑います。

頚椎6から胸椎3のずれは、甲状腺の機能低下になってホルモンバランスが崩れ、頭痛を発生させる高い原因でもあり、疲労や冷え性をも併発します。

またこのエリアのずれによる、痛みの発生部位が眼の奥や後頭部になるので、これらの情報を総合すると、ほぼ頭痛の原因は頚椎6から胸椎3にあると見て良いと思われます。

ここからは、頚椎6から胸椎3の5つの椎骨から、ずれている椎骨を確定する為、検査を行って矯正する椎骨を見つけます。

サーモグラフ検査とフルスパイン・テストでの結果は、胸椎3に問題が有りました。


下記は、来られた方のリスティングと、矯正後のサーモグラフの検査です。

女性 30代  肩こり 頭痛 疲労 

頚椎 AT-LL
胸椎 T3-PL
腰椎 
骨盤 R-PI

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頭痛と肩こり、腰痛に膝痛 20代女性

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若い方にも、肩こりや腰痛に悩まされる方も多く、いつからかと聞いてみると、10代の頃から経験している人が大半を占めます。

それでも若い頃は、まだ我慢が出来る程度だったのは、働き出してからのストレスが無かったからだと、そう考えている方もいまし、勤めだして社会人になった事によって得る、情報の内容も違って来るようです。

そんな中でも、カイロプラクティックに来られる方は、興味を強く持たれる方が多い様に感じられ、にそれは若い方にも同様に見られます。

こちらへはインターネット検索によって、ホームページに掲載しているサーモグラフィック検査に、非常に興味を持たれて来られました。

サーモグラフィックとスパイナル検査によって、ずれている骨格を探して矯正を行うのですが、初めての場合は矯正箇所によって使用するテーブル(ベッドの事)が、それぞれ違っていて当然セットする身体のポジション(姿勢・体勢)が違うので説明を行います。

また、カイロプラクティックの矯正には、よく言われる矯正音がするときも有るので、これも伝えておかなければいけません。

とても興味を持たれた状態での、検査と矯正になりましたが、すべての事に新鮮さもあってか喜んで頂く事ができました。

なかでも、ニーチェスト・テーブルによる腰椎矯正と、サービカル・チェアによる頚椎矯正が、とても気に入って頂けたようです。

椎骨を治すと神経圧迫が無くなるといった事は、解りづらいようですが、効果が有った事は良く解ると言って頂きました。


下記は、来られた方のリスティングと、矯正後のサーモグラフの検査です。

女性 20代  頭痛 肩 腰痛 膝痛腰

頚椎 AT-LSP 
胸椎 T2-PL
腰椎 L2-PL
骨盤 R-AS

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生理痛と頭痛 20代女性

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生理痛は、数多くの女性が悩む問題ですが、カイロプラクティックの矯正での改善は、矯正の後にすぐ軽減したのが解るくらいです。

どれほど軽くなったのか、元の状態を100%とした場合、70~80%軽くなって20~30%になった、あるいはそれ以上に軽くなったと、答えられる時もあります。

これはよく、不妊症がカイロプラクティックで改善される、などの事が他のカイロプラクティック院でも言われているので、間違いはないと思われます。

また頭痛も、カイロプラクティックでの矯正の効果は、矯正の後にすぐ解るとのことで、これも良く経験していて、今さらいう必要も有りません。

しかし特筆すべきは、カイロプラクティックを続けているうち、このような症状が軽減したり、無くなったりすることがあります。

こちらもそうなのですが、御客様の都合によって、時間外でも開けている時もあります。

ちなみに、カイロプラクティックの臨床では、生理前の頭痛と生理中の頭痛は、女性ホルモンのバランスが崩れている事が原因で、 甲状腺機能低下による生理痛を伴う頭痛(下部頚椎から上部胸椎のずれ)か、 副腎機能低下による頭痛(下部胸椎から上部腰椎、特にL1・2)に問題がある場合が多い、とされていて、矯正によるアプローチもそれに準じたものとなります。


下記は、来られた方のリスティングと、矯正後のサーモグラフの検査です。

女性 20代  生理痛と頭痛

頚椎 
胸椎 T1-PL
腰痛 L1-PL
骨盤 L-PI S-PL

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小学生の頭痛を伴う肩こりと腰痛 10代女性

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稀に来られるケースで、どこに行っても治らないので、こちらに見えられたという場合があります。

母親が連れて来られ、今までに行った治療法や病院などを、お子さんの代わりに説明されるのですが、一通り説明が終わると『良くなりますか?』・・・

これは、あらゆる事を試して良くならなかったらのですよ、と念を押されている事は、とても良く解るので、今までにカイロプラクティックを試した事が無い場合は、良くなるかもしれませんよ。

また整体に行かれたのでしたら、どこをされたのですか? 説明はありましたか? などの説明が大切になって来ます。

理由は、骨格を矯正して良くなる、そういう内容が今までに経験したことも無いし、行っている所も非常に少ないので、無理もないと思います。

片頭痛のほとんどの原因は、甲状腺から分泌されるホルモンの低下による場合が、約60~70%とカイロプラクティックの臨床で立証されています。

そこで、甲状腺の機能低下を起こしている椎骨を、矯正する必要があるのです。

この時点で解っているのは、言葉として理解されているだけなので、今度は検査によって、それを具体的で見て解るように説明してゆきます。

内容は、サーモグラフィックによる検査とスパイナル検査ですが、矯正によって結果を得ることが出来なければ、全てが無駄になってきます。

今回も症状が解消し、とても喜んで頂けたのですが、少し不明なところが残っていると言われました。

そう言えば、行っている私自身が、カイロプラクティックに対する理解も、ずいぶんと後になってからだったので、言われる気持ちも、とても良く理解できます。


下記は、来られた方のリスティングと、矯正後のサーモグラフの検査です。

女性 10代  小学生の肩こりと腰痛

頚椎 C2-PR
胸椎 T4-PL
腰痛 L3-PL
骨盤 R-PI

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頭痛 40代女性

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頭痛には、甲状腺の機能低下によるものが多いとされており、カイロプラクティックの臨床では60%から70%の割合を占めるとされています。

この甲状腺機能は、交感神経の圧迫が原因とされていて、圧迫された個所を元に戻すと、症状も改善されるよいう考え方です。

甲状腺機能を司る神経支配は、頚椎6から胸椎3の間にある椎骨で、筋肉に発生する症状は肩こりとなる為、肩こりを治す事によって頭痛も解消されてきます。

しかし、肩こりを治して頭痛が良くなったけれど、まだ痛みがある・・・ そんな時には、他の原因を考えなければいけません。

といっても、副腎の機能低下や月経前・月経中などもあるので、やはり検査が必要となってきます。

今回は、以前に酷かった肩こりと目の奥と後頭部の痛みは消えたのですが、側頭部にまだ痛みがあるので、メンテナンスと共に改善を目指します。

ちなみに頭痛の発生する部位により、ずれている個所を臨床から推察できます。

側頭部や前頭部の頭痛は、副交感神経の圧迫による事が多く、ちょうど後頭骨から頚椎5の間で、椎骨のずれを探さなければいけません。

下記は、来られた方のリスティングと、矯正後のサーモグラフの検査です。

女性 40代  頭痛と腰痛

頚椎 C2-PL
胸椎 T4-PL
腰痛 
骨盤 L-EX R-AS

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肩こりと頭痛 40代女性

高津区・二子玉川  肩こりと頭痛はライズ カイロプラクティック 初見料が無料

初めて来られた時には、自分の症状を見開きのカードに記入して頂きます。

いろいろとチェック項目があって、違う症状でも原因となる椎骨が同じ場合があるので、それによって検査するエリアを特定できるのです。

もちろん、サーモグラフ検査とフルスパイン・テストだけでも、症状の改善はできるのですが、それだと何に対しての検査と矯正・アジャストメントなのか、きちんとした説明が無いために、ずい分と乱暴な事になってしまします。

ちなみに今回の御客様は、眼精疲労・肩こり・腰痛・頭痛・疲れやすい・冷え性、といった項目にチェックが入っていました。

このうち、肩こりが下部頚椎から上部胸椎に該当していて、同時にこのエリアは甲状腺の機能に関係しているため、頭痛・疲れやすい・冷え性といった症状が発生してきます。

ずいぶん昔の事になりますが、アメリカのDC(ドクター オブ カイロプラクティック)の先生から『あたま痛み(頭痛)が取れないのはカイロプラクティックと呼ばない!』と、強い口調で言われたことを良く覚えています。

この理由は、効果がとてもハッキリ現れることで、矯正を行う時には必ず『頭痛の状態は?』と、確認しておかないと、無くなった事に気がつかない時もあります。


下記は、来られた方のリスティングと、矯正後のサーモグラフの検査です。

女性 40代 腰痛 

頚椎 
胸椎 T3-PL
腰痛 L4-P
骨盤 

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頭痛について

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頭痛の原因がはっきりしないと言われているのは、風邪などで発熱したり細菌の感染、脳腫瘍といった特別な状態だけでなく、身体に良く無いものを食べたり、有害な煙を吸ったり、強烈な明かりを見た時や、眼や耳に問題があったり高血圧や虫歯、視力などでも発生したりするからです。

他にも日常から、頭痛のタネ・・・と言われる様に、様々なストレスによるものや、単に頭をぶつけたりすることなども原因とされていますが、広範囲で頭痛の主な原因として考えられるものに甲状腺の問題があります。

若い頃、教鞭をとっておられたアメリカのDC(ドクター・オブ・カイロプラクティック)が、頭痛の治せない者はカイロプラクティックでは無い! と、よく言っておられたのを、今でも思い出します。

現場でカイロプラクティックを行う際、頭痛も確認しますが、甲状腺のエリアが丁度、肩こりと同じ範囲なので、どちらも陽性の場合は矯正してすぐ効果が表れやすく、ドクターの言われていた意味が良く解る様になりました。

慢性の頭痛として一番多いのが、偏頭痛と呼ばれるもので、人口の8%になるそうです。
他に表れる症状として、めまいや、充血、腫れ、涙が出るなど目の問題、筋肉の緊張、過敏症、むかつき、吐気、便秘、下痢などあげられます。

頭痛は、脳自体の痛みではない事は、予め頭皮を麻酔した状態で脳の手術を行った場合、脳や脳を取り巻く膜組織、頭蓋骨などは全く痛みを感じることができ無いため、脳手術で切ったり、脳を触られたりしている最中でも、患者が普通に医者と話をすることで容易にわかる事です。

では、頭痛の痛みはとこから来るのかということになりますが、脳と頭部への動脈、静脈、さらに脳を包みこんでいる組織、頭部に連絡している脳神経という神経系も関係していて、構造的な神経圧迫や刺激、または菌などの感染による炎症などにより頭痛が起こるとされています。

頭痛の治療法は当然ながら、頭痛を発生している原因を解決すればよいわけで、視力に問題があって発生しているなら、眼鏡等によって解決できるし、鼻や耳の問題ならば耳鼻科などで解決できるはずです。

もちろん鎮痛剤という方法もありますが、市販の鎮痛剤には拡張した血管を収縮することはできないため、ひどい痛みでは期待が出来ないので、病院から血管の拡張を抑える薬を処方してもらうのが一般的です。

代表的なものはトリプタン系薬剤で「イミグラン」「ゾーミッグ」「レルパックス」など、血管および三叉神経などに直接作用し、血管を収縮させますが、いずれも副作用があります。
現実として痛み止め薬を何年間も飲みながら頭痛が全く消えないで、中には薬なしでは生活できないといった状況になってしまったり、当然ながら副作用の心配が出てくる。


カイロプラクティックでは、問診、触診、サーモグラフ検査、スパイナル検査など、カイロプラクティック独特の方法で神経を圧迫する、原因となっている脊柱のずれを診ます。


片頭痛のほとんどの原因は、体内の化学ホルモンの異常による場合が約65%と非常に多く、頭部の片側だけや、眼の奥・後頭部などに痛みが発生し、吐き気や嘔吐、目眩や目の前がチカチカするときもあり、深刻な問題となる場合もある。

カイロプラクティックのアプローチでは、下部頚椎~上部胸椎のずれによって、甲状腺機能低下を引き起こし、体内の化学物質であるホルモンのバランスが崩れてしまう。

よって、下部頚椎~上部胸椎のエリエから、問題を発生している椎骨を探して、アジャストメントと呼ばれる矯正を加える。

こうしたカイロプラクティックによる矯正を受けた身体は、速やかに自分の治癒力を発揮でき、頭痛を直接止めるだけでなく、脊柱における神経系統の圧迫を開放して、身体全体がより健康な状態へと導く事が出来る。

頭痛とカイロプラクティック


頭痛イメージ

頭痛の解消を目的で、カイロプラクティックを訪れる方は少ない。しかし、肩こりで見える方のほとんどと云っていいくらい、症状を持っている。

それらは問診表に書かれてあったので、チェックをしたにすぎないくらいのものであったりするし、いまは痛くないので記入をしないが、再度たずねられたら頭痛に悩まされることもあると云った感じです。もしあれば、肩こりなどの症状とともに、頭痛の症状も確認してもらうとたしかに軽減して行く様です。

では、頭痛を『Wikipedia』で参照してみます。

頭痛(ずつう)とは、頭部に感じる痛みのうち、表面痛でないもの。様々なタイプの痛みを含んだ幅の広い症状概念である。ありふれた症状である一方、これを主症状とする致命的疾患もあり、他方で原因が特定できないことも多いという、症候学上非常に重要な症状。原因はさまざまといわれるが、基本的には、すべての頭痛の原因は一つとされる。血液中のある物質による炎症反応ともいわれる。

疫学
頭痛はありふれた症状で、外来初診患者の約10%が頭痛を主訴とする。
日本人の3 - 4人に1人(約3000万人)が「頭痛持ち」である。そのうち2200万人が緊張性頭痛、840万人が片頭痛、1万人が群発頭痛といわれる。クモ膜下出血・脳腫瘍による頭痛は、毎年約1万人 - 3万人に発生する。
日常生活に支障ある頭痛を、世界中で最低40%の人が経験する。
男性よりも女性のほうが頭痛の症状を訴えることが多く、筋緊張性頭痛の6割、片頭痛の8割が女性である。
女性が訴えることが多い頭痛の1つに生理時に伴うものがあるが、これは生理中にエストロゲンが血中から減少し、それがセロトニンに何等かの影響を与えて片頭痛を引き起こしやすくなるからではないかとも考えられている。

原因
血管拡張
片頭痛など。有力なのは後述の「三叉神経血管説」。血管収縮による頭痛はないとされる。

精神・筋の緊張
肩こりからくる筋緊張性頭痛など。筋緊張性頭痛では、『ストレス → 筋収縮 → 頭痛 → ストレス』という悪循環が生じる。

牽引性
頭蓋内の痛覚感受組織がひっぱられたり圧迫されて起こる(例:脳腫瘍、頭蓋内血腫、低髄液圧症候群)。

炎症性
髄膜炎やクモ膜下出血などでは、痛覚閾値の低下のために頭痛が起こる。いわゆる髄膜刺激症状のひとつとして起きる。

神経痛
頭部を支配する感覚神経である三叉神経や上部頸髄神経の損傷は頭部の神経痛を引き起こす。

関連痛
耳・鼻・歯などの疾患による痛みの関連痛となる。

頭痛の誘因となりうる食品
食品中に含まれる物質が、血管作動作用をもたらすことがあり、この血管作動作用には、血管拡張作用と血管収縮作用(収縮作用消失から拡張への反転)があり、どちらも片頭痛発作の誘因となりえる。頭痛の誘因となりうる食品は、片頭痛#原因を参照のこと。
心因性などを原因とする例は、下記参照。

危険な兆候
頭痛は、緊急に集中治療を施さなければ死に至る疾患の表徴であることがある。その疾患とはクモ膜下出血、髄膜炎、大きな脳出血の3つである。脳腫瘍も放置すれば確実に死に至るが、緊急度では前3者には遠く及ばない。また、重度の緑内障発作であった場合には、生命には影響しないが失明の危険が大きく、緊急度は高い。
それらの疾患を示唆する徴候は以下の通りである:

・今までに経験したことがないような頭痛か、今までの頭痛で最悪の頭痛 (first, worst):
クモ膜下出血、髄膜炎
・高齢者の初発頭痛:脳出血
・5歳未満の初発頭痛
・持続進行性の頭痛(経過観察中の悪化など):髄膜炎、脳腫瘍
・突発(何時何分に起きた、何をしている時に起きたと正確に言える):クモ膜下出血
・全身症状(発熱、るいそう、痙攣)
・神経症状(麻痺、複視)・精神症状などを伴う(特に1時間以上持続):脳出血
・項部硬直がみられる(髄膜刺激症状がある):クモ膜下出血、髄膜炎
・眼底検査でうっ血乳頭がみられる:本節すべて
・担癌患者、免疫不全者、妊婦の初めての頭痛
・発熱・発疹を伴う:髄膜炎
・未明・早朝からの頭痛
・運動、性行為、バルサルバ法により誘発された頭痛
・頭を振ると頭痛がとてつもなく増強する(Jolt accentuation):髄膜炎
・明るい物を見ると頭痛が増強する:緑内障、クモ膜下出血
・虹彩が円盤状でなく球面状になっている:緑内障
・最近の頭部外傷 : 硬膜下血腫 』

カイロプラクティックにおける頭痛の適応は、上記からでは『精神・筋の緊張』『神経痛』などがあげられる。

特に『精神・筋の緊張』において『肩こりからくる筋緊張性頭痛』とされているが、これには肩こりも含まれる『頚腕症候群』に該当します。

この箇所にあたる椎骨のズレは、甲状腺の機能を司る箇所と同じ範囲にあるので、冷え症や疲れやすいといった症状と照らし合わせ、矯正となります。また、他の椎骨のズレが原因の場合もありますが、その場合でも身体は何らかのサインをだしているので、注意深く分析する必要もあります。

こうしたカイロプラクティックによる矯正を受け、神経圧迫を取り除いた身体は自分の冶癒力を、最大限に発揮できるようになります。

頭痛の症状別レポート

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