no-12 『50代男性 糖尿のメテナンスとカイロプラクティック』

高津区・二子玉川 糖尿の御相談はライズ カイロプラクティック

脳梗塞を10年以上前に患い、こちらへはその後のメンテナンスで定期的に通われています。

脳梗塞などの場合は、症状にもよりますが概ね半年以内に行うカイロプラクティックは、効果が期待できるがそれより後の場合は、あまり効果はないと説明の上で、現在の状態を悪くしたくないからの理由でした。

来られる様になって、つまずかなくなった事と、糖尿の数値が下がった事が挙げられます。

現在は月に2回くらいで、良い状態を保っていますが、少し数字に変化があると回数を増やします。

今回のメンテナンスですが、本人は痛い所もないようですが、サーモグラフ検査とフルスパイン・テストから、下部胸椎と骨盤のずれが見つかり、矯正を行いました。

あとは、アトラスの側方変位を矯正


下記は、来られた方のリスティングと、矯正後のサーモグラフの検査です。

 男性 50代 身体のメンテナンス

頚椎 AT-LL
胸椎 T2-PL T8-PL 
腰痛 
骨盤 L-PI 

高津区・二子玉川 糖尿の御相談はライズ カイロプラクティック 初見料が無料

糖尿とカイロプラクティックについて

高津区・二子玉川 糖尿の御相談はライズ カイロプラクティック 初見料が無料

糖尿とは血糖値が高くなる症状で、すい臓から分泌されるインスリンの量が不足したり、分泌されているのに十分に作用しないなど様々な原因でから起きると言われています。

つまり、ブドウ糖がエネルギーを必要としている細胞の中に運ばれなくなり、血液の中にあふれてしまう状態になってしまうのです。

インスリンは、体の中で唯一血糖を下げるホルモンで、食後に血糖が上がらないように、調節する働きがあります。また、血液中のブドウ糖を体の細胞に送り込んで、エネルギーに変えたり、脂肪やグリコーゲンに変えて、エネルギーとして蓄えておくようにする働きがあります。

ブドウ糖をコントロールしているインスリンが不足したりうまく作用しなくなって、ブドウ糖が細胞に取り込まれなくなり、血液中のブドウ糖が使えなくなってしまいます。そのために血糖値が上がってしまい、筋肉や内臓にエネルギーが運ばれないため、全身のエネルギーが足りなくなるので、倦怠感や疲れやすいあるいは、体重が急激に減るといった症状が表れます。

カイロプラクティックでは交感神経系の、膵臓や甲状腺機能低下による神経支配を探しなさい、とされています。もちろん、どちらに問題があるか? また、それらのエリアからズレた椎骨を探して、矯正を加えなければいけません。

また一般に、30歳未満の糖尿の場合は、カイロプラクティックの治療では効果が現れにくいが、それ以上の年齢の方には、とても有効とされてます。

これらは一般に認識されている事と、カイロプラクティックにおいての症例として残されております。

ライズにも、このような目的で来られる方がおりまして・・・

もともとは、脳溢血のリハビリがてら通われたいたのですが、糖尿の方を緊急に改善するように指導されて、こちらの為の矯正にしました。

サーモグラフで確認して、更に椎骨の1つ々を検査して、症状に関するスクリーニングをかけていきます。

膵臓の神経支配が胸椎5番~10番となっており、検査では胸椎の7番目に反応しました。この時に気を付けなければいけないのは、他の椎骨を矯正してはいけない事です。

もし、ずれと違った箇所を矯正した場合、気持の良さは有るかもしれませんが、それは効果がないだけでなく、治すスピードが遅くなる事を理解しなくてはなりません。つまり、気持ちの良いだけでは期待に応える事は不可能だからです。

ちなみにこの方には、症例別のコース を利用してもらい、1カ月での改善となりました。

ただし症状が緩和されても、長い間かけて進行してき事を忘れずに、その後のメンテナンスが必要な事をあげておきます。

◎特別な症状については、別にご相談ください。

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