花粉症やアトピーと副腎皮質ホルモン 30代女性

高津区 花粉症やアトピーはライズ カイロプラクティック


副腎は腎臓の上にかぶさる様な感じで乗っている臓器で、表層の部分を皮質(ひしつ)、中心部分が髄質(ずいしつ)と呼ばれていて、この副腎の皮質より産生されるホルモンの総称を、副腎皮質ホルモンと呼んでいます。

副腎皮質ホルモンには、糖質コルチコイドと.鉱質コルチコイドの2種類があり、糖質コルチコイドの主なはたらきに、からだをストレスなどから守る免疫、炎症をおさえると言ったものがあります。

花粉症やアトピー、喘息などで使用される医薬品にステロイドという薬品があり、私も若い頃に患った重度の花粉症で、皮膚の炎症を抑えるために頂いた事があります。

このステロイドは、糖質コルチコイドなどのホルモンに似た物質を、人工的に合成されたものらしいですが、カイロプラクティックでは神経圧迫を取り除き、副腎が正しく働く事で再び分泌を促す様に、環境を整えます。

この場合は下部胸椎が神経エリアとなる為、ぜひ1か所に絞りたかったのですが、どうしても肩こりを優先させるという、強い要望だったので、他も矯正する事になりました。

矯正後の結果は、肩こりだけでなく鼻炎が止まって、目の痒みも取れたという事で、概ね安心したのですがやはり、矯正個所は少なくおさえたかった・・・。


花粉症やアトピーに関する、副腎皮質ホルモンの作用
〇 抗炎症、抗アレルギー作用(炎症やアレルギーを緩和する)。
〇 神経系に及ぼす作用(糖質コルチコイドの減少が過敏や集中力の減退をもたらす)。
〇 ストレスに対抗する作用(ストレス状態になったときにこのホルモンが分泌されストレスに対抗する)。

他の生理的な働きをする、副腎皮質ホルモンの作用
〇 消化器系に及ぼす作用(胃酸の分泌を促進する)。
〇 筋肉に及ぼす作用(糖質コルチコイドの減少が筋の疲労を助長する)。
〇 脂肪代謝に関する作用。
〇  糖代謝に関する作用(血中のブドウ糖を取り込み肝臓のグリコーゲンを増やす)。
〇 血液に関する作用(赤血球の数を増やす)。


下記は、来られた方のリスティングと、矯正後のサーモグラフの検査です。

 女性 30代 肩こり アトピー・花粉症

AT-LL C7-PL
T3-PL T12-PL
L-AS


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